Back to the basics.

日常に根づくレイキのための
ファーストディグリー1.5日

静けさと安心を取り戻す、
あなたのための時間。

レイキに興味はある。

でも、どこかで迷いもある。

そんなふうに感じて、
ここまで読んでくださっている方へ。

このページは、
背中を押すためのものではありません。

安心して、判断していただくためのページです。

レイキファーストディグリーは
「能力を身につける講座」ではありません。

レイキファーストディグリーは、
新しい力を得るための講座ではありません。

本来、自分の中にあった
感覚、静けさ、安心できる場所に、
もう一度戻っていくための時間です。

レイキに触れると、
人は自然と呼吸が深くなり、
そして、話したくなることがあります。

それは弱さではなく、
整い始めたサイン。

講座の中で、ずっと起きていたこと

これまで多くの方と、レイキ講座をご一緒してきました。

その中で、いつも同じような場面がありました。

これは特別なことではなく、
人が安心したときに、
自然に起きる反応だと感じています。

なぜ、1日から1.5日に整えたのか

これまでファーストディグリーは、
1日(11時~19時)で行ってきました。

ただ実際には、
話す時間、立ち止まる時間が生まれ、
予定より長くなることもありました。

それは、学びが深まり、
その人自身の感覚に戻っていくプロセスが
始まっている証でもありました。

だから今回、無理に1日に詰め込むことをやめ、

  • 立ち止まる時間
  • 話す時間
  • 消化する時間
  • 休憩する余白

これらすべてを含めて、
安心して学べる構造として
1.5日に整えました。

Q&A ① 【時間に関する不安】

Q. 1.5日と聞くと、少し長く感じます。

A.無理に学びを詰め込むための時間ではありません。

立ち止まる時間や休憩、消化する余白も含めた1.5日です。
「思っていたより疲れなかった」と感じる方がほとんどです。

追加の0.5日で行うこと

この0.5日は、復習や補足の時間ではありません。

人の悩みや状態は、それぞれ違います。

人間関係 仕事 自分を責めてしまう癖 理由の分からない不安

お話を伺いながら、
今どこで力が入り、
どこで呼吸が浅くなっているのか。

そのうえで、
今のあなたに合ったレイキの使い方
一緒に見つけていきます。

話すことは、
問題を解決するためだけのものではありません。
自分の声を聴き、
本来の感覚に戻っていくためのプロセスです。

Q&A ② 【日常で使えるか不安な方へ】

Q. 本当に、日常でレイキを使えるようになりますか?

A.劇的な変化を目指す講座ではありません。

呼吸が楽になる、気持ちが落ち着くなど、
日常の中の小さな変化を大切にしています。

話しても、話さなくても大丈夫です

この講座では、無理に話す必要はありません。

話したくなったら話す。
今は静かに過ごしたいなら、そうする。

どちらも、正解です。

今は触れない方がいい部分は、
無理に扱いません。
安全に、穏やかに、進めていきます。

Q&A ③ 【話すことへの不安】

Q. 悩みや個人的な話は、必ずしなければいけませんか?

A.無理に話す必要はありません。

話したくなったときに、話せる場であることを大切にしています。聞くだけ、感じるだけでも十分です。

Q&A ④ 【感情が出たらどうなる?】

Q. 感情が出てきたり、涙が出たりしたらどうなりますか?

A.無理に深掘りすることはありません。

今は触れない方がいい部分は、きちんと見極めながら進めます。安全に、穏やかに進行します。

レイキを「学んだまま」にしないために

当アカデミーでは、ファーストディグリーとセカンドディグリー以降をひとつの流れとして構成しています。

ファーストディグリー

レイキの土台となる感覚を整える段階。

セカンド&サードディグリー…

日常に活かすための具体的な使い方が増えていきます。

「学んだけれど、どう使えばいいか分からない」
そんな状態を残さないための構成です。

Q&A ⑤ 【カリキュラム構造への疑問】

Q. ファーストディグリーとセカンドディグリーの関係は?

A.当アカデミーでは、ファーストで整えた土台の上に、セカンドディグリー・サードディグリーで日常に活かすための具体的な使い方を重ねていきます。

学びを日常につなぐための、一貫した流れです。

劇的な変化を目指す講座ではありません

この講座が大切にしているのは、
静かな変化です。

それだけでも、
日常は確実に変わっていきます。

価格について

講座内容は充実しますが、
価格の変更は行いません。

何かを足したから価値が生まれたのではなく、
もともと大切にしてきた関わりを、
きちんと講座の形に整えただけだからです。